第1子を妊娠した赤江珠緒は不妊治療を行っていたのか?

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ラジオ番組「たまむすび」で、2月16日に、第1子妊娠を発表した、フリーアナウンサーの赤江珠緒さん。42歳での妊娠に、「私もまだまだ行ける」と、希望をもらった女性が多いようです。赤江珠緒さんは、不妊治療を行っていたのでしょうか?

子供催促が原因で一時は実母への連絡を絶っていた

30代前半で結婚した赤江珠緒さん。数多の仕事を抱えるキャリアウーマンとして、妊活を最優先事項にするわけには、いきませんでした。

やがて、迎える35歳。次第に、実母からの子供催促が、激しくなってきました。赤江珠緒さんには、姉がおり、お姉さんには、子供のみならず、孫もいました。実母は、「子供はまだ?」と、繰り返し尋ねるようになります。

実母からの小言を、赤江珠緒さんは煙たがるようになり、ついには、「できないものは、しょうがないでしょ!」と言って、電話を叩き切ったと言います。以降、赤江珠緒さんは、実母への連絡をしなくなります。

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実母と断絶して不妊治療と仕事の両立を目指す

赤江珠緒さんが、いつから不妊治療を受けていたのかは、明かされていません。実母と断絶して以降、赤江珠緒さんが、仕事以外に、不妊治療でも過密スケジュールを組んでいたのは、確かです。

2015年に赤江珠緒さんと一緒に仕事をしていたテレビ関係者は、赤江珠緒さんがストレスからヘルペスを発症していた事を明かし、「妊活しながらの早朝番組は、負担が大きすぎます。はたから見ても、心身が限界なのは、明白でした。」と語っています。

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40歳からの不妊治療は42歳までが勝負⁉︎43歳での体外受精の成功率は×%

仮に、赤江珠緒さんが本腰を入れて不妊治療に取り組んだのが、40歳とすると、42歳までが勝負という気持ちで臨む事が大切と、言われています。

体外受精で妊娠まで至る年齢は、38歳に一つのピークがあるとされます。そして、42歳を超えると、急激に下がります。40~42歳までは、成功率が7~8%ありますが、43歳では1%とされています。赤江珠緒さんが第1子妊娠に成功したのは、まさに42歳でした。

不妊治療に詳しい医師は、赤江珠緒さんのようなケースは、多いと言います。仕事と妊活の優先順位を決めかね、「あと一年、この仕事が終わってからと、猶予期間を長引かせているうちに、気づいたら手遅れ…というケースも散見されます。」と、産婦人科医は指摘しています。

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今回のまとめ

第1子妊娠を公表し、現在の心境について、「産むの怖〜い、痛そう〜と思ってしまいますね」と語っている、赤江珠緒さん。実母からの催促も遠因となり、不妊治療と仕事の両立で、心身の限界まで行ったとされています。出産は、初夏の予定と言います。元気な赤ちゃんの誕生が待たれます。

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