矢沢心の不妊治療法!不妊症の原因や解決策は?

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生理不順は、ストレスの多い生活を送っていると、誰もが経験するものです。しかし、病気が原因で、生理不順が生じていることもあります。その病気が、不妊症の原因というケースもあります。そうしたケースの不妊症を克服した芸能人が、矢沢心さんです。

なかなか妊娠しない原因は多嚢胞性卵巣症候群だった!

矢沢心さんは、学生時代から生理不順だったと言います。生理不順の女性は、基礎体温が安定せず、性交のタイミングが掴みにくいとされます。2007年に結婚した矢沢心さんは、すぐに生活習慣を改め、漢方薬を飲んで、冷えを改善しようとしました。

なかなか妊娠せず、2008年からは、不妊治療を開始。矢沢心さんは、多嚢胞性卵巣症候群でした。多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣を覆う膜が厚くなり、排卵を妨げ、卵巣内に卵巣ができてしまう状態です。

卵巣の中に、中途半端に育ったままの卵胞がたくさん残ってしまい、新しい卵胞も排卵に必要なサイズまで育たないため、排卵障害が起こります。多嚢胞性卵巣症候群は、不妊症の原因の1つです。

多嚢胞性卵巣症候群の治療をしながら不妊治療

多嚢胞性卵巣症候群になる原因は、卵巣内の男性ホルモンが多いことが、原因である場合が多いとされます。

多嚢胞性卵巣症候群は、生理不順を引き起こすことがあります。それ以外の自覚症状は少なく、なかなか妊娠しないため、念のために産婦人科を受診して、多嚢胞性卵巣症候群に気づくケースが多いと言われています。

矢沢心さんは、多嚢胞性卵巣症候群の治療をしながら、不妊治療を受けています。タイミング法から始め、人工授精にステップアップ。人工授精に4回チャレンジしても失敗が続き、2008年に転院。夫が出会った医師の病院に移ります。さらに2010年にも転院しています。

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一度流産を経験し6回目の体外受精で出産に至る

不妊治療を受けながら、矢沢心さんは、葉酸を積極的に摂るようにしたと言います。2011年5月に、5回目の体外受精で妊娠。しかし、3ヶ月で流産しています。同年10月に妊娠。6回目の体外受精が実りました。そして、2012年6月に、無事に第一子が誕生します。

矢沢心さんは、5年間に及ぶ不妊治療の詳細を、『ベビ待ちゴコロの支え方ーあきらめない妊活、31のコツ』にまとめています。そこには夫との二人三脚の様子も綴られています。

今回のまとめ

生理不順の原因の1つが、多嚢胞性卵巣症候群です。多嚢胞性卵巣症候群の治療を受けながら、不妊治療を続けた、矢沢心さん。タイミング法、人工授精、体外受精と進めました。「からだと心にいいことは、とりあえず全部やってみよう!」という姿勢を保ち続けた5年間。努力が実って、出産に至っています。

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