梨花も悩んだ不育症とは?不育症の原因や治療法は?

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第一子の出産まで、苦労を繰り返した女性の一人が、梨花さんです。妊娠に至るまでの道のりが、遠かったのではありません。妊娠してから、出産に至るまでに、流産を繰り返しています。不育症です。梨花さんも悩んだ不育症とは、どのようなものでしょうか?原因や治療法は、明らかになっているのでしょうか?

妊娠を知った時に喜びを破裂させつつも不安で怖くて仕方なかった梨花

梨花さんは、第一子の妊娠を公表した時、「実は今までに何度も流産してきてしまった私は…、今回の妊娠を知った時、とっても嬉しい!けど正直不安で怖くてしかたなかった。」と明かしています。

梨花さんは、流産を3回繰り返しています。流産した後のブログでは、「もしまた妊娠できても不安しかない…。流産した悲しみのうえに手術をしなければいけない。あの恐怖と絶望感。けれど現実原因がわからずのものがとても多いというのも事実。」と綴っています。梨花さんは、不育症。それも、原因がはっきりしない不育症と、診断されたと言います。

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不育症の原因で最も多いのは抗リン脂質抗体症候群!ただし原因がはっきりするのは全体の3割程度

不育症の母親側の要因は、免疫学的異常、内分泌・代謝異常、子宮の形態異常の3つがあげられます。原因として、最も多い疾患は、抗リン脂質抗体症候群。免疫学的異常の1つです。抗リン脂質抗体症候群は、全身の血液が固まりやすくなる病気で、赤ちゃんに血液が行かなくなるため、不育症の原因になります。

不育症では、原因がはっきりするのは、全体の3割程度とされています。梨花さんのケースは、原因がはっきりしない不育症です。不育症と診断されても、梨花さんのように、出産に至るケースは、少なくありません。80%以上は、出産可能と言われています。

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不育症の治療法!原因がはっきりしないケースでは治療法はあるの?

不育症の治療法は、原因がはっきりしているケースについては、それに応じた治療が選択されます。抗リン脂質抗体症候群が原因の場合は、ヘパリンやアスピリンなどの抗凝固薬による、血栓予防を行うことで、出産につなげる事ができます。子宮奇形に対しては、外科的手術療法を行います。

梨花さんのような、原因がはっきりしないケースでは、積極的な治療が行われないことも、少なくありません。治療法としては、夫リンパ球免疫療法やγグロブリン大量療法などが、試みられてはいます。ただし、これらの治療法の有効性については、まだ確立されたものではありません。

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今回のまとめ

梨花さんも悩まされた不育症は、原因がはっきりしているケースが、全体の3割程度とされています。原因がはっきりしている場合は、それに応じた治療が選択されます。原因がはっきりしないケースでは、いくつかの治療法が試みられていますが、まだ、有効性については、確立されていません。ただし、不育症と診断されても、80%以上は、出産可能と言われています。

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