流産を3回以上経験している芸能人・有名人

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妊娠の15~20%は、自然に流産するとされています。ただし、3回連続して流産する確率は、0.3~0.8%。流産を3回以上、繰り返す場合は、原因があると考えて、検査を受ける事が、望まれます。

芸能人や有名人の中にも、流産を3回以上経験している人がいます。流産を3回以上、繰り返した場合、どのような検査結果が出るのでしょうか?

第一子妊娠に至るまでに3回流産を繰り返した梨花

2011年11月に、第一子となる男児を出産している梨花さん。結婚は、2010年1月。比較的順調に子どもを授かったように見えます。しかし、第一子の出産に至るまでに、梨花さんは、流産を3回経験しています。

「3度目の流産をした時、本当に本当になんで?なんで?と人をうらやむ様になり、顔面神経痛になった。本当に辛かった。前をむきたかった。」と、ブログに綴っています。梨花さんは、不育症と診断されたことを告白した、芸能人の一人です。

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流産を3回繰り返して現在は妊活から卒業している松野有里巳

1990年代前半に活躍した「ribbon」の元メンバー、松野有里巳さんも、流産を3回経験しています。1998年に、作曲家の高橋剛氏と結婚。結婚3年目に、妊娠して数ヶ月後に流産。28歳の時です。30歳の時にも、妊娠して、数ヶ月後に流産。

2回の流産で、松野有里巳さんは、うつ病状態になり、夫の高橋剛氏が心配して、病院で検査を受けることを勧めます。その結果、不育症と告げられました。当時は、カウンセリングによるメンタル療法しかありませんでした。

33歳の時に、3度目の妊娠。「喜びたいけど、喜んじゃいけないような気がして」母親にも報告できなかったと言います。そして、3度目の流産を経験します。その後、体外受精を試みた事がありますが、妊娠には至らず、現在は、夫婦二人の生活を、大切にしているとのことです。

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不育症で原因がはっきりするのは全体の3割程度

梨花さんや松野有里巳さんが悩まされた、不育症。不育症とは、繰り返し、自然に妊娠はしても、その妊娠を完遂できず、健常な生児に恵まれない状態を言います。しばしば、習慣流産と同意語と扱われますが、習慣流産よりも広い概念で、流産だけでなく、早産や死産も含みます。

原因として指摘されている病気のうち、最も多いのは、抗リン脂質抗体症候群という、自己免疫疾患です。

他にも、黄体機能不全、甲状腺異常、子宮筋腫、中隔子宮などが、不育症の原因疾患とされています。ただし、原因がはっきりするのは、全体の3割程度と言われています。梨花さんも松野有里巳さんも、原因不明の不育症でした。

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→不妊症を克服した芸能人や有名人

流産を3回経験しつつ不妊治療を11年続けた秋野暢子

11年もの間、不妊治療を続けた事で知られる秋野暢子さん。不妊治療を続ける原動力になったのは、流産を経験して、「なぜ産んであげられないのだろう」という申し訳ない気持ちを抱いていた事だったと言います。

最初に流産を経験したのは、1989年。妊娠の喜びに浸るか否かの時期に、流産してしまいます。その後も、妊娠しても、妊娠を継続できず、合計3回の流産を経験します。

流産を繰り返した理由については、秋野暢子さんは、「私の場合は、子宮が弱いようで」と述べるにとどめています。詳細は不明です。

秋野暢子さんは、1993年12月に第一子となる女児を出産されています。

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1年ほどの間に流産を3回経験した勝野雅奈恵

2015年2月に結婚した勝野雅奈恵さんは、1年ほどの間に、3回の流産を経験しています。

2016年6月、妊娠4ヶ月になった事を、報道陣を告げた際、稽留流産や自然流産を経験した事を告白し、「トイレで(胎児を)拾った時は辛かった」と述べ、「強くなって、もう一度私のところに来て」と祈った事を明かしています。

流産繰り返した原因は、不明です。勝野雅奈恵さんは、2016年11月に第一子を出産されています。

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今回のまとめ

流産を3回繰り返した芸能人には、梨花さんや松野有里巳さん達がいます。流産を繰り返す原因がはっきりするのは、3割程度とされています。リスク因子が見つからなくても、その後、出産に至るケースもあります。ただし、すべてのケースで、出産に至るわけではありません。

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