ダイアモンドユカイの不妊治療の内容!どうやって子供を授かったのか?

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不妊の原因は、WHOの調査によると、「男性のみ」というケースが24%あるとされます。その24%の1例に当たるのが、ダイアモンド ユカイさん夫婦です。男性不妊症を公表した、数少ない芸能人が、ダイアモンド ユカイさんです。

妻の付き添いで行った病院でたまたま検査を受けて不妊症が発覚

ダイアモンド ユカイさんが、現在の夫人と結婚したのは、2009年2月のこと。結婚に当たって、「ファミリーを持つ」ということを、強く意識していた夫婦は、結婚後、不妊検査を受けます。

夫人は、年齢よりも若々しい健康体。

付き添いのつもりで病院に行った、ダイアモンド ユカイさんも、検査を勧められ、検査を受けます。その結果、無精子症であることを告げられます。「何歳になっても、子供を作れるとタカを括っていた」というダイアモンド ユカイさんは、深刻なショックを受け、数日は口がきけない状態に陥ります。

閉塞性無精子症だった!手術によって妊娠の可能性はある

男性100人に1人はあるというのが、無精子症です。無精子症には、閉塞性と非閉塞性の2種類があります。精管の閉塞が、自然に起きたのが、閉塞性無精子症です。ダイアモンド ユカイさんのケースは、閉塞性無精子症でした。

閉塞性無精子症に対する不妊治療の内容は、まず、陰嚢を切開し、精子を取り出します。精子を女性の卵子と顕微授精して子宮に戻すことで、妊娠が可能です。閉塞性無精子症の場合には、妊娠率は高いと言われています。

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不妊治療2回の失敗で夫婦に不協和音!仕切り直しで妊娠に至る

閉塞性無精子症の治療内容を知ったダイアモンド ユカイさんは、陰嚢の切開に恐怖しますが、意を決して手術を受けます。手術そのものは、「外科の手術にちょっと足したぐらいの、痛みもたいしたこと無かったし、1日で帰れる」ものだったと言います。

しかし、2回の不妊治療は失敗。夫婦は、精神的にも肉体的にも、経済的にも追い詰められ、離婚まで考えるようになります。

子供がいない生活を考えて旅行に出、そこで、夫人が再び挑戦したいと言いだします。男性不妊の第一人者のところで不妊治療を受けることにして、北九州に行きます。

それが、田中温医師のセントマザー産婦人科医院でした。3回目の不妊治療で第一子の女の子を、4回目の不妊治療で双子の男の子を授かります。

今回のまとめ

検査を受けたことで、無精子症ということが分かったダイアモンド ユカイさんは、「子どもを授かるって、男と女の責任はフィフティ・フィフティ」だと考えるようになったと言います。

男性不妊の治療の内容が陰嚢の切開と知り、恐れおののいたものの、手術を受け、夫人と協力し、今では3人の子供に恵まれています。授かった子供たちの様子は、ダイアモンド ユカイさんのブログに紹介され、父としても充実した日々を送っている様子が、ほのぼのと伝わってきます。

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