森昌子を襲った子宮筋腫・子宮頸がん!子宮摘出手術を受けると完治する?

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子宮の病気は、いくつか合わせて発症するケースがあります。森昌子さんも、子宮の病気を2つ抱え、完治までに苦労した女性の一人です。森昌子さんを襲ったのは、子宮筋腫と子宮頸がんでした。森昌子さんは、どのようにして、これらの病気を克服したのでしょうか?

森昌子の場合!子宮筋腫と…子宮頸がんまで見つかる

森昌子さんが、子宮の病気を疑ったのは、2009年3月のこと。下腹部の圧迫感を感じて、まずは、かかりつけの産婦人科医に相談し、詳しい検査を受けました。発見されたのは、大小合わせて、50個くらいの筋腫。子宮筋腫と診断されます。

少数の筋腫であれば、閉経とともに消えてなくなりますが、森昌子さんのケースでは、それを期待できませんでした。さらに、この時、子宮頸がんも見つかります。がんは、幸い、粘膜の表面にとどまっていました。医師からは、再発のリスクを考え、子宮の全摘を勧められます。

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レーザー治療を受けて子宮頸がんも切除!どんな手術だったのか?

「この五十数年間、自分の体とともに歩んできたので、一概に“わかりました”とは言えませんでした」と語る森昌子さん。子宮を温存する、レーザー治療を受ける事になります。

子宮筋腫に対しては、筋腫を除去する、筋腫核出術が行われました。また、子宮頸がんについては、レーザー蒸散術が行われました。レーザー蒸散術とは、がん組織にレーザーの熱をあて、瞬時に水分を飛ばし、組織を消してしまう手術方法です。この手術によって、子宮頸がんも切除できたそうです。

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筋腫が再発!ホルモン療法の副作用に悩まされて子宮全摘出を決意

レーザー治療の1ヶ月後、検診で「小さなシャボン玉のような細かい筋腫が、子宮の内側の壁にびっしりくっついている」と知らされます。何度レーザーで焼いても、新しく出来るので、体の負担を考えると、子宮を全摘したらどうかと、主治医に勧められます。森昌子さんは、しばらくホルモン療法で様子を見る事を望みました。

しかし、ホルモン療法の副作用に悩まされる事になります。特にひどかったのが、顔のむくみと発疹でした。2010年5月、森昌子さんは、子宮全摘出手術を受けます。手術にかかった時間は、およそ4時間。卵巣を残す方法がとられました。症状は、完治。月1回の検診のみで、問題ない状態になったそうです。

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今回のまとめ

子宮筋腫と子宮頸がんが同時に見つかった、森昌子さん。子宮を温存する方向で、治療を受けますが、子宮筋腫が出来やすい体質だった事から、ついに、子宮を全摘する手術を受けます。辛い決断によって、森昌子さんは、健康な生活を取り戻しました。

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