帝王切開で子供を産んだ芸能人や有名人

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普通分娩が無理と判断された時、行われるのが、帝王切開です。帝王切開での出産は、どのようなケースで行われるのでしょうか?帝王切開した芸能人や有名人を、3人紹介します。

出産予定日を9日ほど過ぎていたはしのえみ

2015年10月、41歳で第一子を出産したはしのえみさん。出産予定日を9日ほど過ぎての出産でした。出産には、旦那の綱島郷太郎さんが立ち会う予定だったと言います。

しかし、出産の直前に帝王切開と決まったために、病院内で待機。

はしのえみさんは、退院を報告したブログに、「まだ出産したばかりなのに、子育てには予定通りに行く事なんて、何一つないんだなぁ~と、もう実感しています。」と綴っています。

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出産に30時間かかった中澤裕子

2012年11月、第一子を39歳で出産した中澤裕子さん。帝王切開で子供を産んだ芸能人として、よく知られています。妊娠9ヶ月後半に入った頃、破水します。「おしるしもなく、急に来たので、びっくり」したと、後日、中澤裕子さんは語っています。

陣痛が来ても、子宮口が開かず、痛みと闘うこと、30時間。痛みで、意識が朦朧としてきた時、経膣分娩から帝王切開へ切り替える事が、決まりました。赤ちゃんの元気な産声が聞こえた時には、「赤ちゃん、生きてる!」との思いから、号泣したと言います。

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帝王切開を2回経験した大渕愛子

第一子を2015年3月に出産した時も、第二子を2016年12月に出産した時も、帝王切開になった、大渕愛子さん。第一子を帝王切開で出産した時の様子は、同年4月3日のブログに明かされています。

破水してから24時間経過しても、子宮口が4~5センチしか開いておらず、普通分娩できる状態になりません。

お腹の中の赤ちゃんの心拍が、陣痛のたびに下がり、胎児に負担をかけない方が良いとの判断のもと、帝王切開を行うことになります。

第二子の時は、妊婦健診で、「児頭骨盤不均衡」と診断されたために、帝王切開になったと言います。児頭骨盤不均衡とは、胎児の頭が、物理的に母体の骨盤を通過できない状態です。

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今回のまとめ

帝王切開は、普通分娩が無理と判断された場合に行われます。帝王切開で子供を産んだ芸能人や有名人のケースを見ると、母子の安全を考えて行われるのが、帝王切開だという事が、実感されます。

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