三原じゅん子の子宮頸がんのステージは?生存率はどの位なのか?

スポンサーリンク

子宮がんは、初期には、自覚症状が現れにくい病気です。自覚症状がないまま、子宮がんが判明し、検査のたびに深刻な状況を突きつけられた患者の一人が、三原じゅん子さんです。

三原じゅん子さんの子宮頸がんは、どのようなものだったのでしょうか?

擬陽性→高度異形成→上皮内がんと結果が目まぐるしく変化する

三原じゅん子さんの子宮頸がんが、見つかったきっかけは、人間ドックです。そこに含まれている、子宮頸がんの検査に引っかかりました。擬陽性の結果を受けて、都内の総合病院で精密検査を受けます。検査結果は、高度異形成。高度異形成とは、細胞が変化しているものの、まだがん化はしていない、前がん段階です。

担当医から、上皮内がんに移行している疑いもあるため、子宮頸部の円錐切除術を受けるように勧められます。円錐切除術とは、子宮の入り口を円錐形に切り取る手術です。

治療目的の他に、病変の程度や広がりを調べる、診断目的も兼ねます。三原じゅん子さんは、担当医の言葉に従い、子宮頸部の円錐切除術を受けます。

→穴井夕子の子宮内膜症をどうやって克服した?不妊症との関係性は?

子宮頸がんの中でも予後の悪い腺がんだった!ステージは1b

子宮頸部の円錐切除術を受ければ、前がん病変、もしくは、頸がん初期病変ならば、多くの場合、治療が完成します。しかし、術後、2週間ほどして、結果を知らされた三原じゅん子さんは、驚愕します。子宮頸がんの中でも、予後の悪い腺がんでした。

ステージは、1b。子宮頸がんの1bの5年生存率は、約85%ですが、腺がんの場合は、遠隔転移しやすいため、予後が悪くなります。

腺がんでも、ステージ0、もしくは、1aで発見されれば、予後も良い傾向にありますが、1b以降になると、予後は悪いとされています。医師からは、子宮の全摘手術を、なるべく早く受けるように勧められます。

スポンサーリンク

→松浦亜弥も苦しんだ子宮内膜症の治療法!妊娠への影響は?

子宮を失う事に強い抵抗感!セカンドオピニオンを求める

子宮を失う事に、女性として強い抵抗感を覚えた三原じゅん子さん。セカンドオピニオンを求めて、がん専門病院を受診しますが、他の選択肢がない事を思い知らされます。子宮の全摘出は仕方ないにしても、がん闘病の後遺症を軽くしたいと、三原じゅん子さんは考えました。

問題は、リンパ節まで切除しなくてはならないかという事でした。リンパ節まで切除すれば、リンパ浮腫などの後遺症で、女優の仕事は無理と考えたのです。

セカンドオピニオンを求め、リンパ節を切除するのを回避してもらえる医師にめぐり合い、手術を受ける事にします。卵巣を残す事が決まったのは、手術当日だったと言います。

→渡瀬マキの不妊の原因!子宮頸がん再発の心配は?

今回のまとめ

人間ドックの子宮頸がん検査で、異常を指摘され、それがきっかけで、子宮頸がんが見つかった、三原じゅん子さん。

子宮頸部の円錐切除術を受け、腺がんのステージ1bである事が判明します。子宮頸がんの中でも、腺がんは予後が悪く、三原じゅん子さんは、その後、子宮の全摘出手術を受けています。

スポンサーリンク

→森昌子を襲った子宮筋腫・子宮頸がん!子宮摘出手術を受けると完治する?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です