男性の不妊症の原因!不妊症をチェックする方法や費用は?

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男性側に不妊の原因があるケースは、実は、少なくありません。不妊の原因の4割が女性。そして、男性に不妊の原因があるケースも、同じく、不妊の4割とされています。

残り2割は、原因不明です。男性の不妊症の原因は、何でしょうか?男性の不妊症をチェックする方法や、そのための費用は、どうなっているのでしょうか?

男性不妊の9割以上は造精機能障害!精液検査でチェック

男性不妊の9割以上を占めるのは、造精機能障害です。造精機能障害とは、精子をつくる機能に問題がある状態です。造精機能に問題があり、射出された精液中の精子濃度が低すぎると、自然妊娠は難しくなります。

射精によって得られる精液の量や、精液中の精子の状態を調べるのが、精液検査です。精子の状態としては、濃度、運動率、奇形率、ウイルス感染の有無などをチェックします。ブライダルチェックを受けて、精子に何らかの問題が見つかる男性は、約27%とされています。

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精液検査は1回で済まない!ストレスや生活習慣などの影響を受けやすいから

精液検査は、間隔をあけて、複数回行います。1回では済みません。精液は、毎日、精巣内でつくられます。そのため、日々のストレスや生活習慣などの影響を、すぐに受けて、状態が変化します。

数回、検査を行い、常に基準値を下回ると、造精機能に問題があると診断されます。

基準値は、WHOが2010年に改訂したところでは、精子濃度が1mLあたり1500万個以上、運動率は40%以上、奇形率は96%未満です。

なお、精液検査の結果については、自然妊娠が可能な下限をクリアしているかどうかが分かるだけで、どのくらいの数値なら、どれくらいの確率で妊娠するのかというデータが、示されるわけではありません。

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採精はやはり病院が良い⁉︎採精室ってどんな所?精液検査の費用は?

精液検査のための精液は、病院で採取するのが、望ましいとされています。鮮度の良い状態で検査をするためです。病院には、採精室を用意している所が、少なくありません。採精室は、ネットカフェや漫画喫茶の個人ブースのような小部屋が、多いとされます。

精液検査の費用は、検査結果の説明も含めて、1回あたり3万円程度

保険適用外の場合です。検査内容によっては、保険適用になるものもあります。精子の数や運動率などの基本的な項目は、保険適用になります。検査内容は、病院によって異なります。

また、検査条件も、病院の考え方によって異なるため、複数回の精液検査は、同一の病院で受けるのが、良いとされています。

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今回のまとめ

男性不妊は、実は、珍しくありません。不妊の4割は、男性側に原因があるとされています。男性の不妊症のチェックは、精液検査で調べます。

精液検査は、病院で精液を複数回採取して、量や精子の状態をチェックします。費用は、1回あたり、保険適用外なら3万円くらいです。

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