子供がダウン症と公表している芸能人!高齢出産が主な原因なのか?

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ダウン症の出産が増えています。背景にあるのは、晩婚化。妊娠年齢も上がり、高齢出産は、今日では珍しくありません。子育ての様子を公表してくれるのが、芸能人。ダウン症の子供を持つと公表している芸能人の著書やブログには、多くの人が関心を寄せています。

子供がダウン症と公表している芸能人!ダウン症の子供を出産したのは35歳以上

ダウン症の子供を持つと公表している芸能人は、奥村佳恵さん、龍円愛梨さん、松野明美さんです。ダウン症を持つ子供は、奥村佳恵さんが第二子、龍円愛梨さんが第一子、松野明美さんが第二子です。

ダウン症の子供を出産した年齢は、奥村佳恵さんが37歳、龍円愛梨さんが36歳、松野明美さんが35歳です。いずれも35歳以上ですが、一律に高齢出産とは言えません。高齢出産は、最初の出産では35歳がラインになりますが、2回目以降の出産では、40歳以上を高齢出産と言います。

経産婦は、子宮口が開きやすく、出産にかかる時間が、比較的短くて済むとされるためです。

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→高齢出産で子供を無事に産んだ坂上みき!高齢での障害のリスクは?

ダウン症の出産確率は妊娠年齢の上昇に伴って上がる!35歳以上の確率は?

ダウン症の子供が生まれる確率は、1000分の1程度と言われています。ただし、その確率は、妊娠した年齢が上がるにつれて、高くなります。20代で妊娠した場合は、平均的な確率の1000分の1より、低いとされます。妊婦が20歳なら、ダウン症の子供が生まれる確率は、1667分の1。25歳でも、1250分の1です。

第一子を出産した時の、ママの平均年齢は、2011年時点で30.1歳とされていますが、30歳になると、平均的な1000分の1を、わずかに上回ります。妊婦が30歳の時、ダウン症の子供が生まれる確率は、952分の1です。ダウン症の子供を産んだ事を公表した芸能人が、ダウン症の子供を産んだ35歳のラインでは、ダウン症が生まれる確率は、385分の1です。

→高齢出産を経験した芸能人や有名人

高齢出産はダウン症の一因!男性の加齢も無関係じゃない⁉︎

ダウン症は、21番目の染色体に異常が見られる場合に起こる病気です。22本あるはずの常染色体が、1本多い23本ある事で、ダウン症は起こります。

卵子や精子の分裂異常、または、受精時に偶然起こる染色体異常によって、細胞分裂がうまく行かず、染色体に傷がつくことで、発生すると考えられています。

染色体異常の原因は、4分の3が卵子由来、4分の1が精子由来とする研究結果も報告されています。加齢により、卵巣や精巣が老化して、卵子や精子が不完全な状態で生成される事が、ダウン症の一因とされています。

→はしのえみの不妊治療法!高齢出産でも元気な子供を産むには?

今回のまとめ

子供がダウン症と公表した芸能人は、ダウン症の子供を出産した時、いずれも35歳以上です。35歳でのダウン症の出産確率は、385分の1。ダウン症の原因は、卵子や精子の分裂異常、または、受精時に偶然起こる染色体異常とされます。

分裂異常には、卵巣や精巣の老化が関わっているとされ、高齢出産は、ダウン症のリスクを高めると言われています。ただし、男性の加齢も無関係ではなく、ダウン症における染色体異常の原因の4分の1は、精子由来との研究結果も報告されています。

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