45歳で初産は危険!高齢出産は何歳までが限界なのか?

スポンサーリンク

皆さんは、日本の初産の平均出産年齢が年々上がり続けていることをご存知ですか?

なんと1950年には24.4歳だったのが、2000年には28.0歳、2015年には30.7歳というデータが出ており、ずっと上昇しているのです。

もちろん地域によっても差はありますが、それでも全国の多くの女性が30歳を超えてから出産しているのが、日本の現状のようです。

特に東京を始めとした都心部では、一人で生きていけるくらいの収入が得られる仕事をしている女性も沢山いて、仕事に夢中になっていたらあっという間に30代半ばで結婚・出産適齢期を過ぎてしまっていた・・・なんてパターンも少なくありません。

価値観や社会の状況はめまぐるしく変わっていきますが、体もそれと同じペースで変わってくれるかと言えば、残念ながらそんなことありません。
今も昔も女性の出産の限界は35歳なんですよね・・・。

年齢による女性が出産できる確率。45歳の現実って!?

避妊を辞めれば、自然に子供を授かれると思っている人が多いですが、出産適齢期の健康な男女が排卵日を狙ってタイミングを取ったとしても、無事に着床して妊娠する確率は25%〜30%ほどなのです。

健康な男女でも妊娠するまでに平均半年から1年かかると言われています。

夫婦共に問題が無くてもこんなに低い確率なのに、世の中には夫婦どちらか、もしくは両方に何かしらの問題があって、不妊で悩んでおられる方が沢山いるんですよ。

年齢ごとの自然妊娠の確率は、25歳〜30歳で25%〜30%、35歳で18%、40歳で5%、45歳で・・・なんと1%まで落ち込みます!

『芸能人の○○さんだって45歳過ぎて子供産んでるじゃん!』と思う方もいるかもしれません。

もしかしたら自然妊娠の可能性もありますが、多くの場合が不妊治療に何百万もかけた結果です。しかも妊娠できる人は僅かで、その裏で多くの人が妊娠を諦めたり、妊娠しても流産もしやすいし、染色体異常の危険性も高くなるんですよ。

スポンサーリンク

→帝王切開で子供を産んだ中澤裕子!高齢出産だと確率は高くなる?

45歳で初産はやっぱり危険という事実

いかがでしたか?結婚の平均年齢が上がっている為、それに伴って平均の初産年齢も上がってしまうのも仕方ないのですが、女性にとって母子共に健康に子供が産める時間は限られています。

今の時代、色んな価値観があって、何を選ぶのかも自分次第です。しかし、後々『やっぱりあの時こうしておけば良かったな・・・』と後悔しないように、将来を見据えて優先順位を付けて生きていって欲しいなぁと思います。

スポンサーリンク

→芸能人の子供に障害を持つ子が多い理由!高齢出産と関係しているのか?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です