高齢出産で男性がタバコを吸う場合!発達障害の子供の出生率が増加する?

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女性の高齢出産に関するデータや情報はネット上に沢山溢れているため、女性の高齢化によって様々な障害を持った子供が産まれるリスクが高まることはご存知の方が多いのではないでしょうか?

しかし、障害児が生まれる原因は男性の喫煙にある場合も多いのです!

タバコによって精子が劣化する!?胎児に悪影響が

女性は妊娠すると、それまで喫煙していたとしても禁煙した方が良いです。(出来れば妊活中から始めた方が吉。)
しかし男性は、自分が産むわけではないから安心してしまうのか、妊活中や女性の妊娠時でも喫煙を続けてしまう方も少なくありません。

しかし、男性も喫煙することによって精子の質が悪く、量や数も少なくなってしまうのです。ある研究によると、タバコを吸う男性の精子数は、吸わない男性と比べて15%〜24%ほど少ない、と言うデータもあるのだそうです。

また、精子の運動率を低下させてしまったり、奇形の精子を作りやすくなってしまったりします。また、男性器には沢山の血管が張り巡らされています。

タバコに含まれる有害物質のニコチンには血管を収縮させてしまう作用があるため、男性機能の低下になってしまうリスクも上がります。

そして、妊娠中に母胎がタバコの煙を吸うことによっても胎児の健全な成長に悪影響があるのです。まさにタバコには、『百害あって一利なし』ですね!

男性機能の低下もそもそも妊活自体が上手く行かず、更に精子数も少なく運動率も悪かったら妊娠自体しにくいのです。更に妊娠出来たとしても精子が奇形だったとしたら、流産や様々な障害を持った子供が生まれるリスクも上がります。

男性不妊や、男性きっかけの様々なリスクを防ぐ為にも、ぜひ男性も禁煙を心掛けるようにしましょう。

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高齢出産×男性の喫煙は危険です!

母胎の高齢化だけでも、障害児の発症率はどんどん上がります。

しかし、年齢はどんなに努力しても変えることが出来ません。だからこそ、自分たちの努力で減らせるリスクはどんどん減らした方が後々後悔しないはずです。

今までずっとタバコを吸うことでストレス発散していたり、気持ちを落ち着けていた方は、いきなり辞める事は至難の業だと思います。タバコを吸えないことがストレスになって、イライラすることもあるでしょう。

しかしそれも、健康で五体満足な赤ちゃんを授かるためです!強い意志を持って、禁煙に取り組むようにしましょう。

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