紀子さまのご懐妊は何歳だった?妊娠発表を振り返る

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眞子さまの婚約が明らかになり、紀子さまの腕に抱かれた、眞子さまの赤ちゃん時代の様子が、再びテレビに紹介されています。眞子さまの母、紀子さまが、懐妊されたのは、何歳だったでしょうか?当時の様子を振り返ってみます。

第一子出産はご結婚の翌年!第二子も順調に生まれる

紀子さまが、秋篠宮さまと結婚されたのは、1990年6月。紀子さま、23歳の時です。第一子となる内親王を出産されたのは、翌1991年10月。紀子さまは、9月生まれのため、第一子の出産は、25歳の時になります。

第二子となる内親王を出産されたのは、紀子さまが28歳の時でした。その後、紀子さまの懐妊は、しばらくありませんでした。秋篠宮さまは、ご自身が三人兄弟で育った事から、第三子の希望を持っておいでだったとも言います。懐妊が長らくなかったのは、東宮家への憚りからと言われています。

→眞子様の結婚!妊娠姿はいつ頃?母紀子様と比較

皇室の繁栄を考えての第三子懐妊とも!第三子懐妊は38歳の時だった

2003年12月、当時の宮内庁長官、湯浅利夫氏が、「皇室の繁栄を考えると、(秋篠宮ご夫妻に)第三子を強く希望する」と発言。紀子さまが第三子を懐妊したと、スクープされたのは、2006年2月7日のことです。

第三子懐妊の時、紀子さまは38歳。現皇室での最高齢懐妊となります。当時、紀子さまが何歳で妊娠されたのかと、世間では話題になりました。

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→杏が第3子妊娠!早いけど大丈夫?すぐ妊娠すると何がまずいのか?

部分前置胎盤と診断されて帝王切開で出産となる事が決まる

2006年7月18月、宮内庁からの発表に、世間は驚きました。紀子さまが部分前置胎盤と診断され、大量出血の危険性がある事を考慮して、帝王切開による出産が実施されると、明かされたためです。

前置胎盤とは、胎盤が正常より低い位置にあり、子宮口を塞いでしまう状態です。子宮口の大半が塞がれている状態が、部分前置胎盤です。前置胎盤では、ほぼ100%帝王切開による出産になります。

前置胎盤が起こる原因は、はっきりとは分かっていません。何らかの理由で、子宮内膜が傷つくと、前置胎盤が起こりやすくなるのではないかと、考えられています。その理由として、出産経験や高齢出産などが、あげられています。

→保田圭の不妊症はどっちが原因!不妊治療の効果は?

帝王切開による出産!予定より約20日早い出産だった

前置胎盤は、妊娠後期に起こりやすいトラブルです。症状は、出血。お腹の痛みはないのが、特徴です。急な出血のリスクがあり、母子ともに危険が及ぶ事もあります。

帝王切開による出産は、多くは、妊娠37週までに行われます。前置胎盤は、1000人に3~6人の割合で起こる確率があるとされています。ただし、高齢妊娠の増加に伴い、近年は、徐々に件数が増えていると言われています。

紀子さまは、2006年9月6日、第三子となる親王を出産。予定より約20日早い出産でした。時に、紀子さま、39歳。世間でも、何歳で出産されたのかと話題になりましたが、現皇室での最高齢出産です。

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