不妊検査の方法!男性と女性では検査方法が違うのか?

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不妊の検査ではどのようなことを行うのか、費用はどれくらいになるのか、治療にはどのような方法があるのか、といったことの知識を持つ女性は増えていると見られます。

また、不妊の検査などは女性だけではなく、男性も必要だという認識は除徐に広がってきているようです。しかし、女性と比較し、男性は不妊の検査では何を行うのか、といったことについての情報の発信は、女性の情報量と比較すると少ないようです。

男性の不妊症検査とは?

男性の検査で最もよく行われるのが、精液の検査です。

この検査は採取方法がクリニック内で行われるケースや、自宅での採取の後にクリニックに持参して検査を受けるケースなど、クリニックにより異なります。デリケートな面を含む検査ですので、多くのクリニックではその点も配慮されていますが、気になる場合は事前に男性の検査方法を確認しておきましょう。

初診、最初の検査において行われるのは男性の場合精液の検査のみということが多いですが、他にもクリニックにより、必要とされた検査が行われることはあります。

精液の検査では、量や濃度、運動率などを検査します。

この検査で更に検査が必要と判断された場合には、男性ホルモンなどの検査、染色体や遺伝子の検査を行っていきます。

検査の結果、治療が必要となった場合は、漢方薬やビタミン剤を使用したり、喫煙や飲酒状況を見直す生活習慣の改善など、その症状に応じた治療が行われます。治療により、薬を服用する期間などは異なってきます。

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→不妊検査の内容は?初診はどのタイミングで受けに行くべき?

女性の不妊症検査との違いは?

女性の検査は月経の周期に合わせ、それぞれの期間に受ける検査があらかじめ決まっています。そのため、検査を受けるためには1~2ヶ月かかり、クリニックへも足を運ぶ回数が多くなります。

また、女性の場合は最初の検査で子宮卵管造影や超音波など、子宮の状態についての検査と採血によるホルモンの検査を行います。検査での採血の量が健康診断などと比較し多くなったり、子宮の検査では痛みを伴うこともあります。

→不妊検査の費用はどの位かかる?保険で対応は可能か?

不妊検査の診察!曜日や時間帯について

検査の結果により、治療をはじめるケースは少なくありません。女性の場合は検査の段階からクリニックに行く回数は男性と比較し、多くなります。治療を開始するに当たり、男性も血液の検査などを受ける必要が出てきたり、治療のために薬を服用したりし、その経過においての診察を受けます。

検査や治療についてのほかに、通院する必要が出てきた時の診察を受ける時間の確保も、気がかりとなるケースは少なくないかもしれません。

平日の朝から夕方~夜までが勤務時間となっている男性でも受診しやすい土曜日や日曜日、祝日に受診時間が設けられているクリニックはあります。

パートナーの女性の希望とともに、クリニックを選ぶ際に、治療法などはもちろんですが、通院することを考慮し、受診できる曜日や時間も見ておくとよいかもしれません。

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→不妊治療を諦める理由ベスト3!何故治療をやめたのか?

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