ビッグダディの繁殖力から学ぶ!子供が出来やすい理由って何?

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芸能界きっての子沢山で知られる、ビッグダディこと林下清志さん。2人の女性との間に、10人の子供をもうけています。ビッグダディの繁殖力のヒミツは、何でしょうか?

ビッグダディが語る理由!×××の計算が正確なだけ

繁殖力のヒミツを問われたビッグダディは、事もなげに、こう語っています。「排卵日の計算が正確なだけ」。排卵日に合わせて、妻と性交渉を行う事は、不妊治療の最初の段階で指導される事です。

排卵日に合わせる必要があるのは、精子が子宮頚管にたどり着くのに、不可欠な条件があるためです。精子が射出されるのは、女性の膣の中です。膣の中は、酸性です。

精子は、アルカリ性を好みます。膣内の子宮頚管の中の粘液が、弱アルカリ性に変わるのが、排卵日近くです。弱アルカリ性の粘液に変わった時だけ、精子は、子宮の中に入る事ができます。

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子宮頚管の中に入れる精子は全体の約××%!全てが子宮頚管までたどり着けるわけじゃない

子宮頚管の中の粘液が、弱アルカリ性に変わるのが、排卵日近くです。この時しか、精子は、子宮の中に入れません。ただし、排卵日近くでも、射出された精液中の精子が、全て子宮頚管にたどり着くわけではありません。

射精された精子のうち、子宮頚管の中に入れるのは、全体の約10%です。子宮頚管までたどり着けなかった精子は、膣の中の酸性のために、死んでしまいます。

子宮頚管に入った精子は、卵管の入り口を通って、最終的な受精の場である、卵管の外側の端を目指します。卵管の中は、弱アルカリ性です。精子が生き延びるのに適した環境です。

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ビッグダディの繁殖力の理由!精子のココがすごかった

精液の中の精子は、子宮頚管から子宮の中を通って、卵管に向かって泳いでいきます。子宮頚管の中に入れる精子は、精子全体の約10%にすぎません。普通、子宮頚管の中に入れる精子は、4000万匹と言われています。不妊治療のクリニックでは、1㎖の精液に2000万匹以上の精子が存在する事を、自然妊娠に必要な条件としています。

繁殖力の高さで知られるビッグダディの場合、精子の検査をしたところ、基準を大きく上回る、5億7000万匹の精子が確認されたと言います。また、精子の運動率も良好で、基準の50%以上を上回る69%だったそうです。

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今回のまとめ

繁殖力の高さで知られる、ビッグダディこと林下清志さん。繁殖力が高い理由は、2つあげられます。1つは、精液に含まれる精子の量の、尋常ならざる多さ。もう1つは、排卵日の計算が正確なこと。この2つの理由が相まって、10人もの子宝に恵まれています。

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