はしのえみの不妊治療法!高齢出産でも元気な子供を産むには?

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35歳で結婚。結婚して間もなく、不妊治療を始めたのが、はしのえみさんです。晩婚化が進み、はしのえみさんのようなケースは、増えています。高齢妊活を成功させた、はしのえみさん。高齢妊活には、どのような注意が必要でしょうか?

35歳を過ぎると妊娠しにくい体になる!妊娠力の低下をカバーすることが基本

はしのえみさんは、不妊治療を始めた時、医師から「子供ができにくい」と言われたと明かしています。子宮の病気が無くても、35歳を過ぎると、妊娠力は急速に低下します。

自然妊娠の確率は、30歳では25~30%ですが、35歳では18%、40歳になると5%です。

35歳を過ぎると、エストロゲンの分泌量が減少し、卵巣内の原始卵胞の減り方は、37歳を過ぎた頃から、急カーブを描くようになります。35歳からの高齢妊活では、妊娠力の低下をカバーすることが、基本になります。

→山瀬まみに子供がいない理由!不妊治療は行っていたのか?

妊娠力の低下をカバーする体作り!食生活を見直す

妊娠力の低下が著しい35歳以上。

35歳以上になってから妊活を始める場合、しっかりと卵巣が働き、ホルモンバランスがキープされる体を作ることが、土台となります。そのために、大切なのが、食生活の見直しです。5大栄養素をバランス良く摂取するようにしましょう。食事の時間を一定にすると、体内時計が整い、生殖機能が保たれます。

卵子の老化を防ぐには、活性酸素を抑えることが必要です。抗酸化物質をたくさん摂取しましょう。ビタミンCやビタミンE、茶カテキン、ポリフェノールなどが、代表的な抗酸化物質です。

また、冷えの防止も不可欠です。不妊治療を受けていた頃、「ひるブラ」に出演したはしのえみさんは、防寒対策をバッチリした服装で現れ、視聴者の間で話題になりました。不妊治療法の基本が、冷えの防止です。適度な運動をして、湯船に浸かることを習慣化しましょう。

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→東尾理子の不妊治療の費用!何回目で妊娠に成功した?

女性ホルモンを補充する不妊治療法は太る⁉︎太りやすいのはどうして?

はしのえみさんが不妊治療を受けていたとされる頃、テレビで見られるはしのえみさんの姿に、「太った⁈」という声が、しきりと上がりました。不妊治療を始めて、太ったと実感する女性は、少なくありません。

もともと男性ホルモンが多く、食べても太らない体質だった女性は、排卵誘発剤を飲んで、ホルモンバランスが正常化すると、脂肪をため込みやすくなります。

女性ホルモンを補充する目的の薬が処方されると、通常の月経サイクルの生理前の状態を維持しているのと、同じような状態を作ることになります。そのため、体がむくみやすく、体重が増加しやすくなります。薬の副作用については、医師に相談して、薬と上手に付き合うことが大切です。

→宇多田ヒカルの不妊の原因と不妊治療!子宮の病気との関係は?

今回のまとめ

高齢妊活をしたはしのえみさん。高齢出産で元気な第一子を迎えました。不妊治療法の詳細は、明らかにされていませんが、35歳を過ぎてからの不妊治療法では、妊娠力の低下をカバーする、体作りが土台になります。

不妊治療の成功率を高めるためにも、食生活を見直しましょう。また、女性ホルモンを補充する不妊治療を受けると、太りやすくなると感じる女性が、少なくありません。体重増加の仕組みを理解し、気になる副作用については、医師に相談しましょう。

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